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〝春高バレー〟〝夏の甲子園〟へ、スポーツコース女子が仙台でタッグ!

東北遠征中の女子バレーボール部(深川キャンパス)は5月5日、宮城県の実力校・日本ウェルネス宮城高校と練習試合で対戦しました。両校の監督が、かつて指揮した北海道のチームでライバル関係にあったこともあり、試合は終始火花の散るような接戦になりました。クラーク国際の掛屋忠義監督は「(クラーク国際が敗れた)第1セットと第2セットは、大事なところでのスパイクミス、サーブミスで自滅しました。3セット目にようやくそれぞれのポジションの仕事が絡み合い、安定したゲーム運びができました。(日本ウェルネス宮城の)入澤秀寛)先生とは長い間ライバル関係でしたから、私の闘争心にも火が点きましたね」と楽しそうに激闘を振り返りました。

午後には仙台キャンパス・女子硬式野球部の練習試合を見学。いつもは遠く離れて活動するクラーク国際生同士による即席交流会が実現しました。女子硬式野球は〝夏の甲子園〟、女子バレーボールは〝春高バレー〟の目標に向け、お互いが刺激し、気持ちを高め合う、最高の機会になりました。

【トレーニングマッチ】

5月5日(木)

クラーク国際VS日本ウェルネス宮城

(1)25-27

(2)19-25

(3)25-18