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2アウトから甲地の2点タイムリーで逆転!決勝の東京ドームへ、初戦を快勝!

第23回全国高等学校女子硬式野球選抜大会(埼玉・加須きずなスタジアム、東京・東京ドームほか)が3月26日に開幕しました。悲願の初優勝を狙うクラーク国際(仙台)が6−2で折尾愛真高校(福岡)を下し、初戦の2回戦を突破しました。
2回裏に1点先制を許しますが、直後の3回表2死満塁のチャンスで、4番・甲地陽菜(かっちひな)中堅手(新3年)がレフトに2点タイムリーをかっ飛ばして逆転。四球、相手失策もからんで、この回一挙5点のビッグイニングを作りました。森山周監督は「不運なヒットやミスで先制されましたが、厳しい試合展開になることを事前に生徒たちに伝えていたせいか、落ち着いて攻撃できました。今年のチームの持ち味である〝全員野球〟が発揮できたと思います」と、一気にたたみかけた攻撃をほめていました。
投げては、先発した右腕エース・佐藤衣吹投手(新2年)が5回、リリーフした右腕・青木智美投手(同)が2回をともに1失点に抑え、勝利を引き寄せました。佐藤衣投手は「背番号1をもらっての大会初先発で緊張しました。先制された時は焦りましたが、チームメイトを信じ、自分のピッチングをすることを貫きました」と、会心の笑顔でした。
次戦は3月28日に、過去4度の日本一を誇る地元の強豪・花咲徳栄高校(埼玉)とベスト8進出をかけて戦います。〝(決勝戦の実施される)東京ドームで頂点〟を目標に戦うクラーク国際ナインの背中を、全国から強く、強く押してください!

【2回戦】
クラーク国際 0050010=6
折尾愛真高校 0100001=2

バッテリー
佐藤衣、青木―岡田

【次の試合】
3月28日(月)10:00〜 埼玉・加須きずなスタジアム 3回戦 VS花咲徳栄高校(埼玉)
※この試合は一球速報(https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20226725233)でも応援できます。