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クラーク野球の春は、これから!東京ドームの決勝戦を目指し、女子硬式野球部が万全の調整!

第23回全国高等学校女子硬式野球選抜大会(3月26日開幕、東京ドームほか)に出場する女子硬式野球部(仙台キャンパス)が3月20日、岡山・赤磐市赤坂ファミリー公園で系列のIPU・環太平洋大学と練習試合を行いました。卒業生の先輩もメンバーにいる姉貴分のチームに0−4で敗れましたが、6回以降を無失点に抑えるなど、6日後の開幕に向けて大きな手応えをつかみました。

初回から最終回まで、毎回ランナーを塁に出す、苦しい展開が続きました。それでも「まだいけるよ!」と、笑顔で声を掛け合い、最後まで食らいついて、5回までの4失点に抑えました。3回裏から2番手で登板したサウスポーの大野瑛(はな)投手(新3年、上の写真)は「大学生のパワー、振りの強さ、技術の高さを感じました。登板して最初の回は抑えられましたが、2回は勝負どころでタイムリーを打たれてしまいました。しかし、その後は自分本来のピッチングができ、格上の相手に対しても対応ができることがわかり収穫があった練習試合でした」と、試合を振り返りました。

過去の選抜大会では、創部初年度だった2019年に初出場準優勝の快挙を達成しましたが、昨年は1回戦で男子野球部も強豪として有名な履正社(大阪)と対戦。0−3とまさかの完封負けを喫しました。雪辱を狙う今年は、決勝戦が東京ドームで開催されることもあり、全員が負けられない思いでグラウンドに立っています。

3月19日は、甲子園のアルプススタンドで男子の硬式野球部(深川キャンパス)の試合を観戦し、大きな刺激を受けました。主将の岡田梨花捕手(新3年)は「結果は(2−3の延長10回サヨナラ負け)残念でしたが、素晴らしい試合でした。(男子の)借りを返すといいますか、自分たちは(決勝戦の)東京ドームまで行って、優勝します」と宣言しました。スポーツコースのホームページ(https://sports.clark.ed.jp/club/w-baseball)では、自己紹介と、大会に向けた意気込みを収録した動画を、3月21日夜から25日にかけて、全選手分紹介していく予定です!こちらも、ぜひご覧になってください!