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先制!20秒後に2点目!髙道の〝絶対に負けないゴール〟2発で初戦快勝!

第33回全道U-17フットサル選手権大会札幌地区予選が12月18日、札幌・白石区体育館ほかで開催されました。予選ラウンドAグループで大会初出場のスポーツコース・男子サッカー専攻(クラックス)が5−1で札幌東陵Bを下し、勝ち点3を手にしました。夏のサッカーで〝ゴールを決めたら勝つ〟不敗神話を継続中のFP髙道勇壮(2年)が、先制点と2点目を奪い、チームの大会初勝利を引き寄せました。
試合開始から8分で9本のシュートを放ちながら無得点という重苦しい空気を切り裂いたのは、頼れる男・髙道でした。前半8分30秒、FP古川勇之進(2年)が落としたボールを左サイドで受けると、足先で素早く左右に動かして相手ディフェンスを交わし、利き足と逆の左足を振り抜きました。強いグラウンダーのシュートがゴール右スミをとらえ、初出場でやや動きの硬いチームを勇気づけます。2点目は約20秒後。相手がコントロールミスしたボールをコート中央で奪うと、得意の右足で豪快に蹴り込みました。「試合前に言ってもらえれば、1分でハットトリック(3点)したのに」と髙道。ゴールした試合で6戦負けなしという記録をフットサルも含めた7試合に伸ばし、決勝トーナメント(12月25日)進出をかけた翌日の2試合に勢いをつなげました。
12月19日の予選リーグ残り2試合を連勝すれば、Aグループ1位で文句なしで決勝トーナメントに進出できます。「攻めることも守ることもできてバランスの良かった(引退した)3年生3人の偉大さを感じますが、ここからは自分たちでしっかり戦って、一つでも多く勝ち上がりたい」とFP中村主将。初出場で決勝トーナメント進出、そして北海道大会、全国大会出場に挑むクラックスに、今後も声援をお願いします!
【全道U-17フットサル選手権大会札幌地区予選・予選ラウンドAグループ】
クラックスVS札幌東陵高校B
前半2−0
後半3−1
合計5−1
得点 髙道2、古川暖、オウンゴール、中村