クラーク記念国際高等学校 スポーツコースサイト > 男子サッカー部(札幌) > 古川ブラザーズで先制!札幌英藍を下し、リーグ戦6連勝!

古川ブラザーズで先制!札幌英藍を下し、リーグ戦6連勝!

高円宮杯 JFA U-18 サッカー2021北海道ブロックリーグ札幌(4部)の2次ラウンドが10月31日、札幌大谷高校グラウンドほかで行われました。男子サッカー専攻(クラックス)が5−2で札幌英藍高校を下し、リーグ戦6連勝を達成しました。

給水タイム後の前半27分、ピッチの中央でボールを持ったFW古川暖(1年)の視野に、右後ろから猛然と前線に駆け込む、同じFWの兄・勇之進(2年)の姿が入りました。軽くアイコンタクトをしてショートパスを出すと、兄はスピードに乗ったまま2人の相手ディフェンスの真ん中を突破。右足でゴールに叩き込みました。3戦連続4ゴール目。「弟からのボールっていうのがね…。(感激しました)」と、勇之進がうれしそうに、先制のシーンを振り返りました。

クラックスへの入部は、弟・暖の方が先でした。「新しいチームで、歴史を作ってみたい」と今年4月に1年生として入学。春季大会、インターハイ、リーグ戦と、いきなり公式戦で経験を積んでいく暖の様子を見ているうちに、兄も「クラックスでプレーしたい」という気持ちが止められなくなり、強豪校から転校してきました。規定で今年の選手権大会予選に出られなくとも、兄弟が同じ環境でプレーを磨き、お互いが3年生と2年生の時に、一緒に全国大会のピッチに立つ可能性に賭けました。

練習が終わると毎日寄り添って帰宅する仲良し兄弟のコンビプレーを皮切りに、この日は前半で3点をリード。後半は一時1点差まで追い上げられましたが、後半40分過ぎに〝ゴールを決めると絶対に負けない男〟MF髙道勇壮(2年)、途中出場のFW若宮寛汰郎(1年)が追加点をあげ、きっちり勝ち点3をゲットしました。

11月3日のリーグ戦2次ラウンド第3戦VS札幌平岸高校が、今季のサッカー公式戦最終試合です。リーグ戦7連勝、有終の美に向かって走るクラックスイレブンに、最後まで声援をお願いします!

 

【北海道ブロックリーグ札幌(4部)2次ラウンド第2節】

クラックスVS札幌英藍高校

前半3−0

後半2−2

合計5−2

得点 古川勇、山口、中村、髙道、若宮

勝ち点6(2次ラウンド9〜12位ブロック首位)

 

【次の公式戦】

高円宮杯JFA U−18 サッカー2021北海道ブロックリーグ札幌(4部)2次ラウンド最終節

11月3日(祝・水)午後3時30分試合開始 VS札幌平岸高校 会場:札幌創成高校石狩グラウンド

※有観客の予定ですが、会場内駐車場の利用はできません。