クラーク記念国際高等学校 スポーツコースサイト > 男子サッカー部(札幌) > いよいよ初の選手権WEEK! 監督にも選手にも注目が集まっています!

いよいよ初の選手権WEEK! 監督にも選手にも注目が集まっています!

男子サッカー専攻(クラックス)は8月24日、今週末から始まる全国高校サッカー選手権大会札幌支部予選(8月28日〜、無観客試合)に向けたトレーニングを実施しました。この日はグラウンドにテレビ局や新聞社の報道スタッフが来場。「選手権大会でプロへの道を拓いた」という伊藤壇監督、そして昨夏に3人で始まったサッカー部の創部メンバーで、〝最初で最後の選手権大会〟となる3年生の山口啓太主将と荒澤祥太郎副主将が取材に対応しました。
伊藤監督は、登別大谷高校の〝背番号10〟を背負って当時北海道高校サッカー界の王者に君臨していた室蘭大谷高校を撃破。第72回全国高校サッカー選手権に出場し、2回戦の矢板東(栃木)戦でハットトリック(3得点)を達成しています。高校から仙台大学を経て、Jリーグ仙台を含むアジアの22の国と地域のプロクラブでプレーするという、前代未聞のプロサッカー人生のきっかけとなった大会であり、思い入れは人一倍ありますが、「選手たちは、思い切り楽しんでほしい」と、優しい表情でエールを送っていました。
テレビカメラを前に、山口主将、荒澤副主将とも最初は緊張気味の表情でしたが、取材が進むにつれてコメントが大胆に。今大会の目標を問われると山口くんは「この大会で人生を変える」、荒澤くんは「北海道といわず、全国で自分たちの力を試したい」と宣言していました。今週末からの大一番に、ご期待ください!
 
【次の公式戦】
全国高校サッカー選手権大会 札幌地区予選 1回戦 
8月28日(土)12:00〜 対 北海学園札幌高等学校
※無観客試合です。会場への来場はご遠慮ください。
※試合会場、キックオフの時間は、変更の可能性があります。