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クラックスのGKマシューも貢献!コンサドーレ札幌U-18が20年ぶり全国準優勝!

第45回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)の決勝戦が8月5日、群馬・正田醤油スタジアム群馬で行われました。初優勝を狙ったコンサドーレ札幌U-18は0−2で名古屋グランパスU-18に敗れ、前回決勝に進出した20年前と同じ準優勝で大会を終えました。

男子サッカー専攻(クラックス)の1年生で、コンサドーレ札幌U-18所属のGKシューマッカー・マシューくんは、今大会のグループステージ2試合に出場しました。決勝戦の出番はありませんでしたが、「どの試合もレベルが高い中、(グループステージの出場試合で)良いプレーができたと思う。今後のトレーニングで、もっと高いレベルの試合にもついていけるようにしたい。来年は正GKとして、今年果たせなかった初優勝を実現します」と、力強く話してくれました。

クラックスのトレーニングでは、すでに全国優勝する力を持ったアスリートのプレーを間近で見て、刺激を受けながら自らを高められます。

授業中に俊敏な動きを見せるGKマシューくん