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木村が先制!追加点は公式戦初の中村!ラストは〝神〟髙道で、チーム初の2連勝!

高円宮杯 JFA U-18 サッカー2021北海道ブロックリーグ札幌(4部)の第6節が7月22日、札幌近郊ほかで行われました。男子サッカー専攻(クラックス)が3−1で札幌平岡高校を下し、公式戦初の2連勝。勝ち点は9に伸び、4部Bグループ8チーム中6位から4位に浮上しました。
前半17分、右コーナーにボールを置いたMF髙道勇壮くん(2年)の視界に、ニアサイドに走りこむDF木村海斗くん(3年)の姿が入りました。髙道くんの低い弾道のCKに木村くんが右足を軽く合わせると、ボールは角度を変え、そのままゴールに転がって先制点。木村くんは「ニアがあいていると思って走りこんで合わせただけ。3年生にとって残り少ない公式戦ですし、うれしい」と会心の表情でした。
前半終了間際には、ペナルティエリア手前で2年生のMF中村くんが右足を振り抜き、相手GKの頭上を越える公式戦初ゴールで1点を追加。2−1の試合時間残り15分には、途中出場のDF多賀士恩くん(1年)が右サイドで粘ってチャンスを演出。FW若宮寛汰郎くん(同)くんのラストパスに、髙道くんがダイレクトで右足を合わせて3点目をゲットしました。髙道くんは公式戦2戦連発4ゴール目。チームの過去4勝すべてで1ゴールずつを決めており〝決めると負けない神話〟が、この日も続きました。
札幌平岡高校は、クラックスが成長途上だった5月のインターハイ札幌地区2回戦で0−1と敗れた相手でした。規定で当時の試合には出場できず、ビデオ係を務めた髙道くんと中村くん、そしてコンサドーレ東雁来グラウンドでの毎日のトレーニングで力を付けた1年生が、連勝の立役者となりました。「2連勝の目標は達成できましたが、まだ相手ペースの時間帯が長い。もっと畳み込むような攻撃を」と伊藤壇監督。7月31日の第7節で勝ち点3を奪えば、来季3部昇格の可能性が残ります。3連勝に向けて再び炎天下を走り回るクラックスの後押しをお願いします!
【北海道ブロックリーグ札幌(4部)第6節】
クラックスVS札幌平岡高校
前半2−0
後半1−1
合計3−1
得点 木村、中村、髙道
勝ち点9
【次の公式戦】
高円宮杯JFA U−18 サッカー2021北海道ブロックリーグ札幌(4部)
7月31日(土)15:00〜 VS札幌白陵高校・札幌あすかぜ高校
※無観客試合です。スタッフ・選手以外はご来場いただけません。