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MF山口主将がJリーグを目指す北海道十勝スカイアースのテスト生に!

プロサッカー選手を目指すクラックスのMF山口啓太主将(3年)が7月31日、JFL・Jリーグ参入を目指して活動中の北海道十勝スカイアースのトレーニングにテスト生として参加することが決まりました。北海道十勝スカイアースは、十勝地方を本拠地とする北海道サッカーリーグ4連覇中のクラブで、統括GMは元サッカー日本代表FW城彰二氏です。近年は元コンサドーレ札幌のGK曵地裕哉選手、DF内山裕貴選手、DF永坂勇人選手らトップレベルのプレーヤーを多く獲得し、本格的に強化を進めています。
昨年6月の創部からクラックスのキャプテンを務めるMF山口くんの「卒業後はプロとして活躍したい」という意向を受けて伊藤壇監督がスカイアースに紹介、トライアル(入団テスト)を兼ねた練習参加が決まりました。トレーニングで起用される予定の右サイドバックは山口くんの本職(ボランチ)ではありませんが「(プロになる)チャンスは多くないはず。どのポジションであっても、自分が今できるすべてを出し切ってきます」と決意を語ってくれました。
クラックスは、選手権・インターハイ優勝はもちろん、〝プロ選手〟という最高峰の夢も応援し続けます!
伊藤壇監督
「山口くんは基礎技術のレベルが高く、一対一が強い選手。自分を試す良いチャンスですので、プロ契約を目指して頑張ってきてほしいですね。高校3年間で実力を身につけた選手には、今後もコンサドーレをはじめ、世界のクラブチームに挑戦してもらいます」