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Jリーグクラブや日本代表も使うGPSウェアラブルセンサーで、速く!強く!

男子サッカー専攻(クラックス)の選手たちは7月6日、待ちに待ったGPSウェアラブルセンサーを着用し、コンサドーレ東雁来グラウンドでトレーニングを行いました。今回導入した『KNOWS』は、元サッカー日本代表MF本田圭佑選手が開発の中心となった最先端センサーで、GPS機能によって選手一人ひとりのパフォーマンスを数値化。その数字を読み取ることによって、個人・チームの課題を明らかにし、効率的・効果的なトレーニングやケガの予防につなげていくことができます。

心拍数の変化やスピード、〝全力で走ったあとに、もう一歩が踏み出せるのか〟を表す〝根性〟といった項目もリアルタイムで数値化されるとあって、選手たちはトレーニングの合間の給水のたびに「俺の数値どうですか?」と、タブレット端末をのぞき込んでいました。

今後は、練習試合・公式戦を含めて週に4〜5回はセンサーを利用してデータを蓄積。トレーニングメニューや、適材適所のポジション配置に生かすほか、今後の体験練習会では中学生にも利用してもらう予定です!

 

【体験練習会日程】

7月28日(水) 19:00〜21:00 コンサドーレ東雁来グラウンド

※トレーニング終了時刻が非常に遅くなります。原則、帰宅する交通手段を確保でき、かつ保護者同伴でご参加いただける選手に限ります。

8月17日(火) 13:00〜15:00 江別美原サッカー場

※JR新札幌駅周辺より臨時のマイクロバスを運行する予定です。参加申し込み終了後に、メールなどでご案内差し上げます。

【持ち物】

スパイク、運動靴、練習着(上下)、レガース、タオル、飲料

【参加予約・お問い合わせ】

クラーク札幌大通キャンパス 011−233−5515

参加を希望される方は、スマホでこのQRコードを読み取り、必要事項をご入力し、送信してください。