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1年生ストライカー若宮が2ゴールも逆転負け!次は〝Be positive!〟で!

高円宮杯 JFA U-18 サッカー2021北海道ブロックリーグ札幌(4部)の第4節が7月4日、札幌市内で行われました。男子サッカー専攻(クラックス)は2−4で札幌静修高校に敗れ、前節に続く2連勝はなりませんでした。

前半23分、ペナルティエリア手前の相手のミスを、FW若宮くんが見逃しませんでした。右から中央への不用意なバックパスのボールを奪うと、一気に相手ゴール前へ運びます。GKの動きをよく見て放ったシュートで、きっちりゴールをとらえて先制しました。1−1の後半11分は、ゴール右でボールを奪ったMF髙道くんが、相手ディフェンスとGKをギリギリまで引きつけ、中央に走り込んだ若宮くんにラストパス。GKの体勢が向き直る前に、左足で無人のゴールに蹴り込んで勝ち越しました。

5月8日の第3節・札幌創成高校(4th)戦でハットトリック(3得点)を達成して以来、約2ヶ月ぶりの若宮くんの得点で勢いづくはずが、チームは終盤にかけてまさかの失速。3連続失点で逆転を許し、勝ち点を加えることはできませんでした。若宮くんは「決めないといけないシュートを決められたのはよかったですけど、勝ちにつながらなかったので…」と、悔しそうに顔をゆがめました。

伊藤壇監督は「(クラックスは)決して人数が多いチームではないし、体力的に厳しい状になることもある。そういう苦しい時に、もう少しポジティブな声がけができるようになろう」と、肩を落とす選手たちに語りかけました。7月18日(日)の次節までにもう一度チームを立て直し、昇格レース生き残りを目指します。

 

【北海道ブロックリーグ札幌(4部)第4節】

クラックスVS札幌静修高校

前半1−1

後半1−3

合計2−4

得点 若宮2

勝ち点合計3(0)※カッコ内は本日の勝ち点

※次節も無観客試合の予定です。スタッフ・選手以外のご来場はご遠慮いただきますよう、お願い申し上げます。