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髙道だ!木村だ!大釜だ!3学年そろい踏みの3発で、ブロックリーグ初勝利!

高円宮杯 JFA U-18 サッカー2021北海道ブロックリーグ札幌(4部)の第1節延期試合が6月27日、札幌市内で行われました。男子サッカー専攻(クラックス)が3−0で石狩翔陽高校を下し、初の勝ち点3を獲得しました。

前半14分、右サイドから中央に出てきたルーズボールに、MF髙道くん(2年)が反応しました。最初のタッチで相手DFを置き去りにすると、あっという間にGKと1対1。焦って前に出る相手守護神の動きをよく見て、右足でゴールに流し込みました。

9分後は、滋賀から昨夏に転入してきたDF木村くん(3年)でした。左サイドのハーフライン手前20mでボールを奪った時、相手GKがやや前に出ていることに気づきました。「よし、いったれ!」と左足を思いきりよく振り抜くと、ボールはGKの5m手前でワンバウンド。高く跳ね上がってキーパーの頭上を越え、ゴールに吸い込まれました。学業に専念するため、5月のインターハイ予選で一度は引退も検討した男が、得意のロングキックで約70mのスーパーな公式戦初ゴールを記録。「ほんま(サッカーを)やめんで良かった」と、会心の笑顔を見せました。

前半31分は、1年生のFW大釜くんでした。右サイドの角度のない位置からスパイクのアウトサイドで放ったシュートがそのままゴールイン。木村くんに続く公式戦初得点で、勝利を決定づけました。ディフェンスでは、右足首のケガから約2ヶ月ぶりに復帰した山口主将が、相手のチャンスの芽をことごとくつぶして完封勝利に貢献しました。「全体的に走れるようになってきたのに加え、キャプテンが最終ラインに戻ってきたのは大きい」と伊藤壇監督。苦しみ抜いた春先から一転、クラックスの逆襲が始まる予感です!

 

【北海道ブロックリーグ札幌(4部)第1節延期試合】

クラックスVS石狩翔陽高校

前半3−0

後半0−0

合計3−0

得点 髙道、木村、大釜

勝ち点3

 

【次の公式戦】

高円宮杯JFA U−18 サッカー2021北海道ブロックリーグ札幌(4部)

7月4日(日)15:00〜 VS札幌静修高校

※無観客試合です。スタッフ・選手以外はご来場いただけません。