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公式戦1号ゴールはルーキーFW若宮!「最高!」だけど「悔しい!」一発!

 高円宮杯 JFA U-18 サッカー2021北海道ブロックリーグ札幌(4部)第2節が5月5日、札幌市内で開催されました。大会初参戦のクラーク国際札幌大通キャンパス(クラックス)は1―7で札幌東高校(2nd)に敗れ、勝ち点は奪えませんでした。後半16分にFW若宮くん(1年)が約25mのシュートを決めてチーム公式戦初得点を記録しましたが、初勝利は次節以降に持ち越しました。
 3点ビハインドで迎えた後半16分、ペナルティーエリア右手前でディフェンスを交わすと、若宮くんが思い切りよく右足を振り切りました。強い回転のかかったボールは左のゴールポストに直撃し、そのままゴールに吸い込まれました。記念すべきクラックス初得点。「まだまだ行けるぞ!」。選手たちから威勢の良い声はあがりましたが、反撃はそこまででした。終盤に決定的な4連続失点を喫し、試合終了のホイッスルを聞きました。若宮くんは「ゴールは最高。でも負けたので悔しさしかない」と肩を落とし、バスに乗り込みました。
 見せ場はありました。試合序盤にボランチに入ったMF中村くん(2年)の放った強烈なロングシュートは、相手GKの好セーブに阻まれました。トップ下のMF髙道くん(同)はキレのあるドリブルで何度も好機を演出しながら、あと一歩で得点に届きませんでした。4月25日の春季大会敗退後、モエレ山(北海道・札幌)登りや、元気の泉キャンパス(北海道・深川)付近での坂道ランニングなどで課題のフィジカル面の底上げを図りましたが、この日はMF山口主将の負傷欠場もあり、力を出し切れませんでした。
 ブロックリーグの次節は、早くも3日後の5月8日です。大敗のショックを振り払い、札幌創成高校(4th)との試合に臨みます。今度こそ初勝利へ。コンサドーレと連携し、日本一を目指すクラックスへの声援をお願いします!
【北海道ブロックリーグ札幌(4部)第2節】
クラックスVS札幌東高校(2nd)
前半0―1
後半1―6
合計1―7
得点 若宮
勝ち点0