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ピカピカの1年生が初合流!公式戦初出場初勝利へ3学年一丸!

札幌大通キャンパスの入学式が4月10日、札幌・共済ホールで行われ、今春新設されたスポーツコース・男子サッカー専攻(クラックス)に12人の1年生が入学しました。3月まで7人で活動してきたチームが2.5倍以上に増加。早くも1週間後の17日から始まる初の公式戦・北海道ブロックリーグ札幌(4部)に向けた臨戦態勢が整いました。入学式後、新聞記者に囲まれたMF若宮くんは「授業の中でサッカーができるので、他の選手よりも多く練習できると思い、クラークを選びました。将来の目標はプロ」と目を輝かせました。
早速この日の夕方には、コンサドーレと提携するばんけいサッカー場で、初めて3学年そろったトレーニングを実施。理学療法士の中尾氏による運動能力測定、社会人選手との実戦形式の練習などで汗を流しました。昨年6月、部員がわずか3人だった時からチームを率いるMF山口主将は、「団結力のあるチームを作りたい。1人1人が特別うまいわけではないので、チーム力が大事。夏のインターハイで辞めてしまう3年生もいると思うので、彼らと1日でも長くプレーしたい」と、ようやく11人以上となり、公式戦を戦える喜びをかみしめるように話しました。
午後5時過ぎには、リーグ戦の一次リーグで対戦する相手が、石狩翔陽高校、札幌東高校(2nd)、札幌創成高校(4th)、札幌静修高校、立命館慶祥高校、札幌平岡高校、札幌白陵・札幌あすかぜ高校連合の7チームに決定しました。伊藤壇監督は、「まずは目先の試合に勝つこと。初勝利が目標です。それから全道(北海道大会)出場、全国と目標を上げていけたら。2023年の(北海道開催の)インターハイ出場は実現したい」と、力強く語ってくれました。いよいよベールを脱ぐクラックスへの応援をお願いします!