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クロスカントリースキー&雪上ダッシュで、鋼(はがね)の肉体作り!

クラックス(クラーク国際サッカー部)のメンバーは2月7日、中島公園で初のクロスカントリースキートレーニングを敢行しました。伊藤壇監督が、登別大谷高校時代の同期で親友のJ3ヴァンラーレ八戸・葛野昌宏監督から「(クロカンは)全身の筋力強化に大きな効果がある」とアドバイスを受けて即座に実行。全員が慣れない細いスキー板をはき、約1㌔のコースに挑みました。
本州の雪のない地域から加入したメンバーもいるクラックス。最初は立つのもやっとで、足を踏み出すだけで〝ゴロン〟と転がり「助けて〜」と叫ぶ選手もいました。それでも周回を重ねるごとに少しずつ上達。最後のリレー対決では、伊藤監督率いる社会人チームを大きく引き離してゴールしました。
約1時間のクロカンメニューで終了とはならず、その後も雪上ランニング、雪上ダッシュでしっかり追い込み。伊藤監督は「体力強化はもちろんですが、雪上で普段使わない筋肉を使うことによって、ピッチ上で起こる様々な状況に対応できるようになるはず。今後もメニューに入れていきます」と話していました。
コンサドーレと提携するクラックスの2021年4月1日入学枠は残りわずか。転校でサッカー人生を変えたい高校1年生の選手も受け付けますので、札幌大通キャンパス(011-233-5515)、担当・中島の携帯(080-1875-9834)もしくはFacebookのメッセージ機能などでお問い合わせください!