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高校日本一を経験した横山コーチが、クラーク国際の成長を強力バックアップ!

クラックスのフィジカルコーチで、元北海道コンサドーレ札幌DFの横山知伸コーチは1月11日、山梨学院高校と青森山田高校が激闘を繰り広げた全国高校サッカー選手権の決勝を絶賛しました。「自分達の武器を前面に押し出した好ゲーム。ボールへの反応、ゴールを奪う・守る執着心は素晴らしかった。躍動感のある、見ていてワクワクしたゲームでした。試合終了後、周りの目を気にせず高校生が泣く姿も素敵でした。それだけサッカーに、この大会に懸けていたんだと感じさせられました」。
いつも現役時代と変わらぬ優しい表情で、選手たちに厳しいメニューを言い渡す横山コーチは、帝京高校時代のインターハイ、早稲田大学時代のインカレで全国制覇を成し遂げています。頂点を目指すための激しいトレーニングと、極めた時の喜びの両方を知るからこそのアドバイスを、クラックスの現役部員、そして4月入学の新入部員に送ります。「高校サッカーは3年間という長いようで短い時間。どういった時間を過ごすかは自分次第。自分達の目標を達成して胸を張って卒業するのか、楽しく仲良しサッカーで卒業するのかは日々の練習で決まってきます。選手権決勝を見て、それぞれが感じた事、3年間でどうなりたいかを忘れないようノートに書いてみましょう」。
入学が決まった選手たちには、横山コーチ、伊藤壇監督らコンサドーレのスタッフからトレーニング動画や練習メニューが届きます。1回でも多くメニューを消化して高校生活を迎えたい選手は、1日も早く担当の中島の携帯(080-1875-9834)やFACEBOOKのメッセージ機能を使ってサッカー部までご連絡ください。