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選手権ハットトリックの伊藤壇監督が、クラーク国際を次の頂点へ!

クラックス(札幌大通キャンパス男子サッカー部)の目指す全国高校サッカー選手権が1月11日、山梨学院高校の優勝で幕を閉じました。「来年は僕たちもあの舞台へ」。全国のサッカー強豪校から転校してきた生徒の多いクラックスのメンバーも、改めてそんな誓いを立てています。
伊藤壇監督は、第72回全国高校サッカー選手権2回戦の矢板東(栃木)戦でハットトリック(3得点)を達成しています。アジアの22の国と地域のクラブでプレーするという前代未聞のプロサッカー人生のきっかけを作ったのが、この大会でした。「あの場所(決勝戦)で青森山田高校に挑戦させたい」と伊藤監督。昨年末には、「大会前のピリピリとした緊張感を味わいたい」と、単身で青森山田高校の大会前合宿を視察しました。登別大谷高校の先輩でもある黒田剛監督から直接アドバイスを受けると同時に、クラックスが全国大会に出場した際のシミュレーションも終えています。「1年生が入学してメンバーがそろったら、まずは練習試合で(青森山田高校と)対戦させてもらい、自分たちがどのレベルにいるのか、体感させます」と今後の強化プランも披露してくれました。
クラックスでは、高校の全国トップクラスも、プロの世界も熟知する指導者からサッカーを学び、実力を身につけられます。今年4月スタートの男子サッカー専攻の入学枠は残りわずか。今なら転校でサッカー人生を変えたい高校1、2年生の選手も受け付けますので、担当の中島(080-1875-9834)までお問い合わせください!