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総合格闘家・山本氏のトレーニングで、フィジカルを過激に強化!

クラックス(札幌大通キャンパス男子サッカー部)のメンバーは1月9日、札幌・RFスタジオで初の格闘技トレーニングに臨みました。指導者は、かつて世界で最も過激な格闘技と呼ばれる〝ミャンマー・ラウェイ〟のリングに上がったプロ格闘家の山本祐希選手。『高校サッカーと最強格闘技』という異色の組み合わせに、スポーツ新聞3社の記者が駆けつけ、取材をしてくださいました。

なわとび3分で心拍数を上げると、お次は腹筋が笑いだすほど長くて種類の多い体幹トレーニング。徐々におもりが重くなるベンチプレスなど、上半身を鍛えるサーキットトレーニング4種目を3セット実施したあと、パンチ&キックの連打を1分×3セット行い、この日のメニューは終了しました。山本氏は「全力で動いて、休んで。全力で動いて、休んで。というインターバルトレーニングは、確実にスタミナアップにつながる。全力で動いている時は本当にきついですけど、試合終盤の苦しい時に『あの格闘技トレーニングと比べれば楽』と思ってくれるはず」と話していました。

小学生時代にアイスホッケーの日本代表としても活躍した伊藤壇監督は「僕が44歳までプロ生活を送れた理由の一つに、複数の競技から様々な動きを学んできたことがあります。今回の格闘技からも、選手は間違いなく学べたはず」と満足そうでした。山口啓太主将は「競技は違いますが、体の動かし方、パンチやキックの時の腰の入れ方などは、サッカーにもつながると思う。選手権の全国大会が開催されていますが、出場できたら僕たちの人生もころっと変わる。必ず実現したい」と報道陣に熱く語っていました。

 

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