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初の体験練習会を開催!5人目の戦士・DF木村がいきなり実戦デビュー!

札幌大通キャンパス・男子サッカー専攻の体験練習会を7月19日、札幌・厚別公園陸上競技場サブグラウンドで開催しました。帯広、標津など北海道各地の中学生が参加。理学療法士・中尾学人さんによる特別トレーニングのあと、プロ志望者と社会人で構成されるチャレンジャス・アジアと、クラーク生+中学生の混成チームで30分ハーフの練習試合を行いました。負けはしましたが、ボランチの山口主将が攻め上がってチャンスを作ったり、MF荒澤くん(2年)がゴールに迫ったりした場面には、約1ヶ月半のトレーニングの成果が見えました。伊藤壇監督は「しっかりと声を出してコミュニケーションをとれば、もっとボールはつながる。相手がボールを持っている時に、大声を出して奪いに行けば、必ずプレッシャーがかかり、ミスも誘発できる。意識して声を出せるようにしていこう」と、選手たちに呼びかけました。

また、この日は5人目の選手として、滋賀県からの転校生DF木村くん(2年)が加入。希望した背番号9のユニホームに袖を通し、本来のセンターバックとは違う左サイドバックの位置で奮闘してくれました。「北海道に来たことが間違いでなかったことを、残りの1年半で証明したい。最高の指導者に学んで、結果を残したい」と強い思いを口にしていました。