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クラーク国際男子サッカー部がいよいよ始動! 伊藤壇監督「1ヶ月後、1年後が楽しみ」と笑顔

札幌大通キャンパス・男子サッカー専攻の初トレーニングが6月10日、コンサドーレ東雁来グラウンドで行われました。産学連携協定を結ぶ一般社団法人コンサドーレ北海道スポーツクラブから伊藤壇監督、横山知伸フィジカルコーチ、今岡亮介GKコーチが参加。3人の選手たちは、約1時間20分のトレーニングで汗を流しました。
1年生GK柳澤くんが「ビー」と大声を出すと、続けてMF山口くんとMF荒澤くんの2人とコーチ3人が「アンビシャス!」と叫んで、男子サッカー部の歴史が幕を開けました。軽いランニングから、長短のパス、ドリブル、GKのキャッチング練習、コーチ3人対選手3人のミニミニゲームまでを実施。試合をするには8人も足りませんが、この日、青と白のユニホーム姿で練習に参加した選手の表情には、充実感が漂っていました。MF山口くんは「今は人数も少ないけど、来年には選手も増えるはず。今年はプロの指導で高い技術を身につけ、3年生になる来年は本気で(全国高校サッカー)選手権での日本一を狙いたい」と、高い目標を打ち上げました。練習後には、テレビや新聞社の報道陣に囲まれ、勝利インタビューのような取材も体験。大きな注目を肌で感じる1日となりました。
「みんな僕たち(コーチ陣)の言うことを、目を見て聞いてくれましたし、モチベーション高くトレーニングに臨んでくれました。来月、そして1年後が楽しみです」と伊藤監督。わずか3人から世界へー。クラーク国際札幌大通キャンパス・男子サッカー部が、歴史の第1歩を踏み出しました。