男子サッカー部(岐阜)

この岐阜の地で魅力的なサッカー選手になることを目指そう。

サッカーを本気でうまくなりたい。サッカーが本当に心から楽しい。そのように思える環境を選手・コーチ・教職員、みんなで一緒に創り、実現する場所が、このクラーク記念国際高等学校岐阜駅前キャンパスです。まだ、歴史の浅い部活ですが、みんなで歴史を創っていきましょう。


監督・指導員紹介

監督 / 大野 聖吾

現在トラウムトレーニングで小学生から中学生の選手たちと一緒にサッカーをしていますが、来年度から、またこの高校年代にも携わることになりました。

チームとしての結果ももちろんですが、サッカーを通して様々な世界を知ることで、いろんな分野で大きく活躍できる選手が育ってほしいと思います。

この岐阜県から世界に羽ばたいていくみんなの背中を押せるよう、尽力していきます。

経歴

選手として藤枝東高校サッカー部や筑波大学蹴球部で活躍。 日本リーグ数クラブからオファーを受けるも、教員として指導者になる道を選択。藍川高校、岐阜工業高校、大垣北高校、大垣工業高校サッカー部の監督を歴任。 岐阜工高、大垣工高時代に合わせて全国高校総体に17回、全国高校選手権に18回出場。岐阜工高監督時代は、1998年に高校総体、2001年に選手権で準優勝。Jリーガーを7人輩出し、長く岐阜県サッカー協会のユースダイレクターも務めていた。2014年には日本高校選抜の監督を担当。サッカー解説者としても活躍中。

テクニカルアドバイザー / 風間 八宏

クラーク記念国際高校岐阜駅前キャンパスの皆さんと一緒に、新しいものをつくっていけることを楽しみにしています。

サッカーは世界のスポーツです。選手たちには、広い視野と豊かな発想を持ってほしいと思います。そのためにできることを、一緒に楽しんでいきたいです。

経歴

清水市立商業高校(現・清水桜が丘高)時代、高校生ながらFIFAワールドユース選手権(現U-20 W杯)日本代表に選出。その後筑波大学に進学。大学在学中に日本代表に選出される。84年からはドイツに渡り、バイヤー・レバー クーゼンなどでプレー。89年に帰国後、マツダ(現・ サンフレッチェ広島)に加入。93年のJリーグ開幕戦では開始1分でチーム第1号ゴールと日本人選手Jリーグ初ゴールを決めた。広島ではキャプテンとしてチームをまとめ、94年のサントリーシリーズ優勝に大きく貢献した。95年に広島を退団後、ドイツで1 年間プレーし現役引退。97年から2004年まで桐蔭横浜大学サッカー部の監督を務める。フジテレビのサッカー番組での解説でも人気を博す。清水地域を中心とした静岡全域の高校生を集めた「清水スペシャルトレーニング」も主宰。08年より母校・筑波大学蹴球部で監督となり、独自のメソッドで大学サッカー界に旋風を巻き起こす。12年、川崎フロンターレ監督に就任。個の力を伸ばす指導法によって、大久保嘉人の3年連続J リーグ得点王、中村憲剛のJリーグ最年長MVPなど、選手たちのポテンシャルを引き出した。16年、J2に降格した名古屋グランパスの監督を務め、1年でのJ1復帰を果たす。2人の息子(宏希・宏矢)は共にプロサッカー選手。


男子サッカー部(岐阜)の最新情報


男子サッカー部(岐阜) 公式SNS


男子サッカー部(岐阜)のポイント

トラウムトレーニングと連携!

元、川崎フロンターレ・名古屋グランパスエイト監督である、風間八宏氏が主宰するサッカースクール。特に、本物の、「止める」「蹴る」「運ぶ」という技術を徹底に身に付け、魅力的な選手の育成を行っています。