広島キャンパスとBリーグ広島ドラゴンフライズの業務提携契約調印式が4月30日、広島市内で行われました。来年4月に週5日通学の「スポーツコース・広島・男子バスケットボール専攻」を創設し、高体連に加盟。ウィンターカップ、インターハイで日本一を目指すほか、広島ドラゴンフライズの公式戦運営などにも協力します。クラブは、指導カリキュラム監修、トレーニング(授業)への指導者派遣(ヘッドコーチ、その他コーチ)、選手のスカウティングなどを担当してくださいます。広島ドラゴンフライズの浦伸嘉社長は「まずは競技力を上げ、審判や指導の部分もフォローし、最終的にはスポーツビジネスの側面も学べるような関係を築いていきたい。もちろん選手もチームに関わっていくはず」と話してくださいました。
クラーク国際の大塚敏弘学園長は「スポーツを通して広島、そして全国のクラーク国際生を元気にしていきたい」と、連携への思いを口にしました。広島の元日本代表・辻直人選手は「シューターとしての駆け引きなど、高校時代に学んだことは今でもおぼえています。プロとして貴重な経験をした選手や指導者から学ぶ機会は、人生においてもバスケットにおいても大きな糧になるはず」と、連携のメリットを強調していました。

「プロに学んでライバルを見返したい」「高校3年間で本物を学びたい」「高校日本一を目指したい」という選手は、広島キャンパス082・224・2510までご連絡ください。