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春夏連続甲子園に挑む北北海道大会初戦は、14日の第1試合で釧路明輝高校と激突!

第104回全国高等学校野球選手権北北海道大会(7月14日〜)の組み合わせ抽選会が7日、大会の開催される旭川スタルヒン球場で行われました。6大会連続6度目の北北海道大会出場となるクラーク国際(深川)は、開会式直後の第1試合で、4年ぶり4度目出場の釧路明輝高校と対戦することが決まりました。
約2週間前からキャッチボールとシートノック(選手が守備位置について行うノック)の前に必ず、田中聖人投手(2年)が「合言葉は?」と叫び、「甲子園!」と全員が大声で返すルーティンを導入。全員が6年ぶりの夏の甲子園に向けて、意識を高めてきました。抽選のくじを引いた白取太郎主将(3年)は、「大事なのは気持ち。ここからは『甲子園に出たい』という気持ちの大きい方が、勝ち上がります。負けたら終わりの最後の夏の大会。とにかくガムシャラに、自分たちのできる精一杯の試合をして、勝ちにこだわっていきたい」と一戦必勝を誓いました。
一昨年の夏はコロナ禍で大会が中止となり、代替大会で優勝しましたが、甲子園で試合はできませんでした。昨夏は初戦で滝川西高校に敗退。この2年の悔しさを、ようやく晴らす時がきました。「まずは初戦突破(が大事)」と佐々木啓司監督。チーム初の春夏連続、そして6年ぶりの夏の甲子園に挑む選手たちに、全国からエールをお願いします!

【第104回全国高等学校野球選手権北北海道大会1回戦】
7月14日(木)9:30〜 VS釧路明輝高校
会場:旭川スタルヒン球場
※雨天順延
※条件付き有観客試合(詳細条件は、https://www.hokkaido-hbf.jp/hp/20220623_02.pdf)