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秋季大会優勝のクラーク国際ナインが、次の目標に向けてトレーニングを再開!

第74回秋季北海道高校野球大会で初優勝したクラーク国際が10月15日、北海道・深川市の本拠地W.Sクラークスタジアムで練習を再開。ランニングを開始すると報道記者の方々が一斉にシャッターを押し始めるなど、選手が「優勝」を実感する雰囲気のトレーニングとなりました。

取材の一番人気は、北海道大会5試合を二人で計6失点にしのいだ左腕エース山中麟翔くん(2年)と剛球右腕・辻田旭輝くん(同)。山中くんは、「140㌔台に乗せたい」、辻田くんも「140㌔台の後半(のスピード)を出せるようにしたい」と、二人とも今後のスピードアップを目標に掲げていました。終了後には、二人で肩を組む撮影も実施しました。

チームが来春のセンバツ代表に選ばれれば、同時に甲子園のグラウンドに立つ可能性のある新岡兄弟の兄・真輝(まなき)中堅手(2年)と、弟・歩輝(あゆき)遊撃手(1年)もポーズ写真を撮影。11月20日開幕が予定される明治神宮大会や、選出の期待される来年3月のセンバツ甲子園を、否が応にも意識させられる1日となりました。