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全道初V!第74回北海道高校野球大会で並み居る強豪を次々と破り初優勝!

第74回北海道高校野球大会決勝戦が10月12日、札幌円山球場で行われ、2年連続3度目出場のクラーク国際が3−1で旭川実業高校を下し、初優勝を飾りました。

1回表に麻原草太捕手(1年)のレフト前タイムリーで先制。6回裏に1点差に迫られましたが、続く7回表1死二塁で、主将の白取太郎一塁手(2年)がレフト線に貴重なタイムリーを放って突き放しました。投げては先発した豪球右腕・辻田旭輝投手(2年)と、6回裏からリリーフした左腕エース山中麟翔(りんと、2年)が2人で相手打線を1失点に抑える好投。89歳の誕生日にスタンドで観戦した三浦雄一郎校長に、北海道162校の頂点に立つという最高の勝利をプレゼントしました。

今秋に開催が予定される明治神宮大会も、来春のセンバツも、今後北海道代表に選出されればクラーク国際としては初出場です。駒大岩見沢高校時代にセンバツ甲子園を8度経験している佐々木啓司監督は「夢のようだ」と、しみじみと話しました。白取主将は「センバツに選ばれたら、甲子園でも自分たちの野球をして、今よりもっと飛躍します!」と、聖地でのステップアップを誓いました。

今大会は初戦から並み居る強豪を次々と破り、文句なしの完全優勝!選手たちの自信にもつながる、価値ある大会となりました!

【第74回秋季北海道高等学校野球大会決勝】
クラーク 100001100=3
旭川実業 00000100× =1

バッテリー 辻田、山中、辻田−麻原
二塁打 藤野